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●地域に開かれた世代交流型複合福祉施設

できる限り住み慣れた地域の中で家族はもとより、地域の人々との交流を図りながら老後を送ることが高齢者のためにも望ましいとの基本的な考え方に立って創られた複合福祉施設です。

●地域周辺の環境について

マイホーム新川は新川2丁目に位置し、水量豊かな隅田川本流を眼前にし、中央大橋のたもとに位置しています。中央大橋を渡ると旧佃島で現在は再開発が進み、高層住宅が林立し、欧米大都市の住宅風景と見間違う程の場所となっています。

マイホームはるみは晴海1丁目に位置し、朝潮運河に隣接しています。北側道路を挟んで都立晴海高校、及び都立商科短期大学、月島第三小学校が隣接しており、まさに教育と福祉とが密接している今までにない複合施設となっています。 また、徒歩5分程の月島駅周辺は、都市開発が進行中で、月島区民センターは、さまざまなコミュニケーションの場・街の中心として利用されています。

●建物にまつわる いい話

都心に位置する中央区においては、建設用地を確保することは大変困難な状況でありましたが、マイホーム新川は、ちょうどこの地に高層住宅を建設中の住都公団との交渉がまとまり、35階建てビルの地下1階及び1階から5階までを取得することができ、ここに住宅とホームとの密着型複合施設が完成したのです。

マイホームはるみは、同一敷地に晴海中学校・晴海保育園と3つの施設が6階建ての合築です。入居者の方と保育園児、中学校生徒との3世代交流の実現に対応。福祉施設と教育施設の複合施設であることのメリットを生かし、ふれあい広場を設ける等、積極的に交流の場を取り入れています。

マイホーム新川・マイホームはるみでは、快適な毎日の生活を保障するオゾン式脱臭装置や床暖房などの設備の充実に努めました。
防災面では、利用者の安全確保の為、空調、照明、火災、錠などの集中管理を行っており、また、認知症利用者の方の為に、その方々の自由を奪わずに、快適な生活が営めるよう、最新のシステムで施設内を管理しております。

●ソフト面〜中身についての話

地域の方、利用者の方の意見を取り入れる1歩として、サービス向上委員会を設置、皆様からのご意見・苦情等を積極的に取り入れ、今後の施設運営向上に努めています。

地域交流として、ボランティア活動も積極的に行ってきました。都心に近く、駅からも近い、そして、教育機関との連携・・・、ご家族はもちろん、幅広い年代層の方々がここを訪れ、ボランティア活動をされています。
(マイホームはるみでは、1999年度のボランティア活動件数は1838、述べ人数は2668名を数えました)


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