法人に関するQ&A
社会福祉事業を行うことを目的として社会福祉法の定めるところにより設立された法人のことを社会福祉法人といいます。
社会福祉法は、公共性が高い社会福祉事業を第1種社会福祉事業と第2種社会福祉事業に分類していますが、特に第1種社会福祉事業(老人福祉法による特別養護老人ホーム・養護老人ホーム・経費老人ホーム等)については国、地方公共団体および社会福祉法人しか経営できないこととなっています。賛育会もこの社会福祉法人のため社会福祉事業を行うことが目的であり、利潤追求をしない非営利法人なのです。
営利法人は出資者に還元するために利潤(利益)をあげることを目的としていますが、非営利法人は役員も寄付者も事業運営からの還元を求めることはないためその必要はありません。ただし、社会福祉事業という公共性の高い事業を行っていますので経営基盤の強化を図る必要があるとともに、継続性をもって社会福祉事業推進の先駆者として機能することが求められています。
採用に関するQ&A
はい。介護員・事務員については応募できます。
入職後に介護福祉士や社会福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)等の資格を取った職員もたくさんいます。介護福祉士と介護支援専門員は、資格取得支援制度があるため、入職時に資格を持っていなくても経験を積みながら資格取得を目指すことができます。制度導入後、介護福祉士は150名以上、介護支援専門員は60名以上の方が働きながら資格を取得しました!
*資格が必要な職種の保育士、看護師は、資格取得見込みであれば選考に進むことが可能です。
生活相談員を希望する方も介護員からスタートします。
介護員を経験することで、ご利用者に沿ったサポートや多職種連携を学ぶことができるため、キャリアアップやチェンジした際に引き出しを多く持てるのも自身の強みにつながります!
はい。全く問題ありません。
介護の資格がなくても1から学べる体制が整っているので、安心してスタートができます。私たちは、いろいろな知識を持った職員が、いろんな角度からご利用者サービスを向上していくことが必要だと考えています。
カジュアル面談は、企業と応募者がフラットに話す“情報交換の場”です。
面接のように評価される場ではなく、「賛育会の雰囲気を知りたい」「働き方について聞きたい」など、気になることを気軽に質問していただけます。カジュアル面談を通して、企業理解が深まり、選考前の不安解消やミスマッチの防止にもつながります。
ご希望に合わせた内容で、気を遣わずに参加できる30分のオンライン面談です。
配属&福利厚生に関するQ&A
就業先は、東京都・長野県・静岡県の中から、ご希望の都県を選んでいただけます。
また、入職前には配属先希望アンケートを実施し、ご自宅からの通勤時間・適性・必要人員を踏まえて配属を決定します。
基本的にはご本人の希望を尊重しますが、希望に応じて都県をこえた異動も可能です。
幅広い経験を積みながら、キャリアアップにつなげることができます。
転勤やキャリアチェンジといった人事異動は、全員が一定期間で異動するといった決まったサイクルはありません。
人事異動によりいろいろな職場を体験することは能力の開発にとても大切なことだと考えていますので、職員個々の適性や将来への希望をもとに能力開発の手段として個別に決定して行きます。また、施設運営上の必要性や組織の都合で異動をすることもあります。
います。
賛育会は女性が多く活躍する職場であり、産前産後休業や育児休業の他、子の看護のための休暇、介護休業などの制度が充実しています。年間50名前後が育児休業を取得しています。また復帰後、小学校1年生が修了するまで勤務時間を短縮して働くことができます。
育児休業取得率は女性100%、男性は60%です。賛育会では夫婦で協力して子育てができる、みんなが働きやすい環境が整っています。