診療科・部門

ホーム > 診療科・部門一覧 > 産科 > 産科のご案内

産科のご案内

産科のご案内

伝統を大切に、安全で安心なお産を目指しています。

毎月100人以上の赤ちゃんが誕生する当院では、お母さんと赤ちゃんの安心で安全なお産のために、産科と小児科が連携して妊娠・出産・育児のサポートをいたします。当院は、東京都により東京都地域周産期母子医療センターの認定を受けており、正常分娩はもちろん高度な医療行為を行うことができる医療施設です。東京都東部地域を中心とした医療機関との医療連携により、治療が必要な妊婦さん、新生児を積極的に受入れています。

充実のスタッフ体制で出産をサポートします

妊婦さんやご家族の方が安心して出産を迎えられるよう、当院では産婦人科医師8名、小児科医師8名、助産師55名(2015年1月現在)が出産をサポートしています。365日24時間体制で産婦人科医師、小児科医師、手術室看護師が常駐しております。緊急帝王切開の対応も可能です。

高齢出産に対応しています

40歳以上の方の出産に対応しています。お気軽にご相談ください。

NICU(新生児集中治療室)があります

さまざまな原因で治療が必要な赤ちゃんの対応を、専門の医師が行います。

近隣病院(高次施設)と医療連携しています

近隣の総合周産期母子医療センターや大学病院などの高次施設との医療連携を保持しています。より高度な医療が必要な場合は適切な対応を行っております。

糖尿病、高血圧症の妊婦さんの対応をしています

糖尿病、高血圧症の妊婦さんへ管理栄養士が食事の相談を行います。

経験豊富なスタッフが多数在籍しています

年間助産件数1,518件(過去5年の平均助産件数)。分娩実績が多く、経験豊富なスタッフが多数在籍しています。

助産師相談を行っています

妊娠経過にそった保健指導、産後の乳房ケアや育児相談、疑問・心配ごとなど妊婦さんへサポートを行っています。一人ひとりと触れあいながら、アドバイスを行っています。なんでもお気軽にご相談ください。

概要

産科病床数

分娩室 4部屋
陣痛室 3部屋(ベッド2、和室1)
産科病棟 38床(個室4室、4人部屋4室、6人部屋3室)
NICU(新生児集中治療室) 6床
GCU(継続保育室) 17床

東京都地域周産期母子医療センター認定

当院は東京都から「地域周産期母子医療センター」の指定を受けています。周産期母子医療センターとは、産科及び小児科等を備え、周産期に係る高度な医療行為を行うことができる医療施設です。東京都内には産婦人科を有する医療機関は多数ありますが、周産期母子医療センターの認定を受けているのは25施設です。(2014年4月現在)

NICU(新生児集中治療室)とは

Neonatal Intensive Care Unit(ネオネイタル・インテンシブ・ケア・ユニット)の頭文字をとった略語で、「新生児集中治療室」を意味します。予定日より早く産まれた赤ちゃんや小さく生まれた赤ちゃん、呼吸の助けが必要な赤ちゃんたちが治療を受けたり、元気に大きく育つためのお部屋です。NICUは細菌などの感染を予防するために厳重に管理され、赤ちゃんたちは1人づつ保育器の中で過ごします。呼吸や心拍、体温を管理するための特別な機械や設備が整っており、治療は赤ちゃんにあわせて行なわれます。普通の新生児室とは別のお部屋になっています。

くっくの会(NICU退院児の同窓会)

当院では、NICUを退院された赤ちゃんの同窓会として「くっくの会」を年に1回開催しています。「くっく」は靴の意味で、赤ちゃんの小さな足がすくすくと成長し、しっかりと大地を踏みしめて欲しいという願いが込められています。ご家族の方々が不安や疑問に思うことを、医師や看護師、管理栄養士などが回答、皆さんの悩みを共有する場となっています。

GCU(継続保育室)とは

GCUとは、Growing Care Unit の頭文字をとった略語で「継続保育室」を意味します。NICUから移行し、退院にむけての赤ちゃんがいるところです。NICU・GCU共に、医師と助産師・看護師が24時間体制で治療・看護を行っています。

分娩室

NICU(新生児集中治療室)

 

カテゴリ:お知らせ