小児科の診療対象年齢の引き上げについて

このたび当院では、思春期の患者さんに対する医療提供体制の充実を図るため、小児系診療科における初診受け入れ年齢を、原則「18歳まで」に拡大することといたしました。

変更の趣旨について

日本小児科学会では、子どもが自立した成人になるまで診療を行うべきだと提唱しており、特に思春期の健康問題を考慮することが重要であるとされています。
当院においても、思春期の子どもたちを支える医療=「思春期医療」を推進するため、小児系診療科の初診受け入れ年齢を、原則「18歳まで」に拡大することにいたしました。

対象年齢について

高校生相当(18歳まで)
※年度内に18歳となる方
例)2026年度 ➡ 2009年3月31日生まれの方までが対象

※過去に内科に診察歴のある方はこの限りではございません。

開始日

2026年9月1日(火)より

ご理解とご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。