事業所の歴史

賛育会豊野事業所の歴史
1918年 大正7年 3月 16日 東京帝国大学基督教青年会(YMCA)特別会員有志である木下正中、吉野作造、河田茂、藤田逸男、片山哲、星島二郎らにより、キリスト教の趣旨に基づき婦人小児の保護・保健・救療の目的を持って「賛育会」を創立。
4月 1日 東京市本所区太平町の古工場を借り、「妊婦・乳児相談所」を開設。
1923年 大正12年 9月 1日 関東大震災により施設が灰に帰す。
1945年 昭和20年 3月 10日 第二次世界大戦の東京大空襲により全施設全焼。
5月 17日 長野県蓼科高原に東京の妊産婦・乳幼児の疎開受託所開設。
6月 5日 長野県上水内郡古間村に「古間診療所」開設。(1958年3月閉鎖)
1946年 昭和21年 8月 1日 長野県上水内郡神郷村豊野の伊豆毛神社社務所で診療開始。
1947年 昭和22年 5月 診療所を豊野病院として事業開始。
1949年 昭和24年 4月 7日 高松宮殿下、豊野病院にご視察。
1952年 昭和27年 5月 17日 「財団法人賛育会」が「社会福祉法人賛育会」に組織変更。
1954年 昭和29年 神郷村と鳥居村が合併し豊野町となる。
1956年 昭和31年 12月 29日 片山哲、第四代理事長に就任。
1970年 昭和45年 1月 14日 長野県北信地方最初の特別養護老人ホーム「豊野清風園」開設。
1982年 昭和57年 9月 台風18号により豊野清風園・豊野病院床上浸水となる。
1983年 昭和58年 4月 1日 長野県最初の「特例許可病院」認可を受ける。(老人53床、一般23床)
1988年 昭和63年 3月 19日 賛育会70周年記念感謝式典挙行。「賛育会憲章・賛育会21世紀構想」発表。
1990年 平成2年 3月 19日 豊野清風園、20周年記念事業として入所者の「夢の実現」開始。
1991年 平成3年 5月 13日 老人保健施設「ゆたかの」開設許可。
1995年 平成7年 6月 8日 豊野病院・老人保健施設「ゆたかの」竣工感謝式典挙行。
1996年 平成8年 7月 1日 訪問看護ステーションとよの開設。
1998年 平成10年 10月 豊野清風園改築工事着手。
1999年 平成11年 10月 1日 豊野病院・ゆたかの改築工事着工。
2000年 平成12年 3月 25日 豊野病院・老人保健施設「ゆたかの」・豊野清風園ケアハウス「りんごの里」竣工式。
4月 介護保険法施行。
4月 1日 豊野病院療養型病棟群60床認可。介護保険適用(42床)、医療保険適用(18床)
2003年 平成15年 4月 訪問看護ステーションとよの「サテライト賛育会」を中野市に開設。(平成20年7月閉鎖)
2005年 平成17年 1月 豊野町が長野市と合併し長野市となる。
2007年 平成19年 7月 中越沖地震により豊野事業所建物が一部被災。利用者に影響なし。
2011年 平成23年 4月 グループホーム「さんいくの家」開設。
2012年 平成24年 12月 豊野清風園の大規模改修を実施。
2013年 平成25年 12月 ゆたかの内装の改修を実施。
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