since 1918

Message - 受け継がれてきた想い

賛育会には、100年もの間ずっと大切にしている心があります。
想いがあります。
それは、困っている人に寄り添い、「生きる」を支えていくこと。
賛育会の誕生は、1918年3月16日。
貧しさの中で、安全な出産や十分な育児ができない人々のために、
何人もの先輩たちが自分自身の栄達を捨て立ち上がりました。
困難な状況にある人々を支え、ともに歩むことを選んだのです。
そして、その熱く崇高な想いは、時代を越えて脈々と受け継がれてきました。
支援が必要な患者や高齢者の方々、成長への助けが必要な
幼い子供たちのために情熱を注ぎ続けています。
寄り添えることに喜び、仲間と助けあい、人々の「生きる」を支えるために
「やれることは、ぜんぶやっていく」
それが、私たち賛育会です。

Welfare - 福利厚生 働くこと、生活を応援しています

  • 所定労働時間

    暮らしを大切に働く。そんな環境づくりをしています。

    賛育会の所定労働時間は7.5時間/日
    年間で1,801.5時間になります。
    医療福祉業界の平均より
    年間およそ200時間短く
    この差は26.5日に相当します。

    所定労働時間
  • 年間休日数

    休日をしっかりとって働く。これが賛育会のスタイルです。

    賛育会の年間休日数は
    124.8日

    医療福祉業界の平均より休日数を多く設けてます。

    *年度により変動するため、過去4年間の平均日数。

    年間休日数
  • 育児休業について

    賛育会は安心して子育てができる環境を大切にしています。

    2014年1月1日から2017年1月31日までに、賛育会職員には合計で120人の新たな命が与えられ、男性職員一人を含む118人が育児休暇を取得しました。

    育児休暇取得率:98.3%
    育休終了後復職率:91.2%
    復職後の育休延長率:37.1%
    現在の育休中の育休延長率:26.0%

    このように、賛育会では出産に伴う育児休業やその延長制度を形骸化させることなく、安心して制度が利用できる環境を整えています。

    について
  • 医療費補助制度

    医療補助制度を整えています。

    一般的な本人負担:30%
    賛育会の場合の本人負担:15%

    健康保険では医療費の3割を本人が負担するように定められています。
    賛育会の経営する医療機関で診療を受ける場合には、3割の本人負担分についての補助制度があり、本人が負担した額の5割の補助が受けられます。

    *賛育会の経営する医療機関診療の場合。

    医療費補助制度
  • 療養給付金

    育児・介護・傷病による休業中も安心です。

    一般的な場合:給与の60%給付
    賛育会の場合:給与の90%給付

    病気、怪我、育児などで休業した場合一般的な場合、休業中には健康保険から給与の約6割が傷病手当金または出産手当金として給付されます。
    賛育会は共済会があり、さらに約3割が見舞金として支給されます。

    療養給付金
  • 男女ともに活躍しています

    活躍している女性職員が、数多くいます。

    賛育会には主任、係長、課長が全体で218名います(2017年1月1日現在)。
    主任の63%、係長の63%、課長の54%が女性です。
    賛育会は、単に女性の割合が多いだけではなく、然るべき評価と任用の仕組みが性別に影響されることなく機能しています。

    男女ともに活躍しています

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