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1.2のさんいくかい 197号

私たちは「隣人愛」の精神に基づいた医療・保健活動を行い地域社会に貢献します。


第35回健康講座を開催しました

10月19日(土)午後2時より、賛育会病院外来棟西館1階ぽぽんたルームにて、「第35回健康講座」を開催しました。

第1部は、小児科 小松管理医長の「冬の感染症~高齢者がかかった場合のリスク~」、臨床検査科 圓谷臨床検査技師の「正しい手洗いとマスクの仕方について」、はなみずきホーム 畠山看護師の「高齢者施設での感染対策」の3つの講座です。

小松管理医長の講義では、「インフルエンザウイルスはA、B、Cと3種類あり、大流行を起こすのはA型とB型である。感染したウイルスの種類や、 罹患した人の年齢・免疫状態によって重症度が変わってくる。」「インフルエンザは毎年冬季に流行し、人口5~10%が罹患する。日本では600 万~1200万人のインフルエンザ罹患者となる。高齢者は重症化するリスクが高く、インフルエンザによる死亡者数は、65歳以上の高齢者が大半を占め る。」「インフルエンザ予防で大切なのは、ワクチン接種である。65歳以上の高齢者は、インフルエンザ感染による重症化のリスクが、ワクチンによって減少 する。」といった話が印象に残りました。


▲小松管理医長の講座

圓谷臨床検査技師の講義では、手指の洗浄、アルコール消毒ジェルの手指の消毒手順、マスクの正しいつけ方・外し方について、動画や実演を交えたわかりやす い説明があり、続いてのはなみずきホーム畠山看護師の講義では、はなみずきホームの紹介と人の手を介して広まっていくノロウィルスの感染対策として、手洗 いスペースと手洗い手順を工夫しているといった話がありました。


▲マスクの正しいつけ方・外し方

第2部では、講座を行ったスタッフ、看護師によるオープンコーナーを設け、来場された皆様がご自由に相談や血圧測定にご参加しました。次回は2014年2月15日(土)に健康講座を開催する予定です。皆様のご来場、お待ちしております。

(地域連携室 松岡 聡)

 

第10回業務改善事例報告会を開催しました!

賛育会病院では、病院が主体となって医療サービスの質改善に継続的に取り組む改善活動の状況を毎年病院内で報告するために、業務改善事例報告会を開催して います。第10回賛育会病院業務改善事例報告会を10月30日(水)賛育会病院外来棟西館1階医事課前で開催しました。
当日は看護部・診療技術部・事務部から7チームが参加しました。発表部署・タイトルは次の通りです。

審査の結果、薬剤科が優勝となりました。準優勝は栄養科、第3位は5階病棟でした。
当日は100名を越える見学者があり、どのチームの発表にも工夫が行われ、以前より全体的に発表内容のレベルも向上したように感じました。

(業務改善委員会 高階敏雄)

 

第13回クリスマスゴスペルコンサートを開催します

とき

2013年12月21日(土)午後3時~

ところ

外来棟西館1階会計前待合室

昨年大盛況でした「クリスマスゴスペルコンサート」を今年も開催致します。クリスマスにちなんだ多数の曲をご用意しております。心温まる歌声と共に一足早いクリスマスを賛育会病院で楽しみませんか。
参加費は無料です。ご来場、心よりお待ちしております。


▲昨年のクリスマスゴスペルコンサートの様子

 

おめでとう 今月の赤ちゃん