病院について

ホーム > 病院について > 広報誌 > 1.2のさんいくかい > 1.2のさんいくかい 205号

1.2のさんいくかい 205号

第37回健康講座を開催しました

6月21日(土)午後2時より当院外来棟西館3階講義室1にて、「第37回健康講座」を開催しました。

第1部は、健康管理クリニック吉良所長による「高齢者の熱中症とその予防対策」、栄養科山本主任による「上手な水分補給について」、賛育会ヘルパーステーション重森サービス提供責任者&インストラクターによる「カラダすっきり!」の3つの講座です。


▲吉良所長の講座

吉良所長の講座では、「熱中症とは、高温環境下で起こる身体の適応障害の総称で、主な症状はめまい、頭痛、吐き気、痙攣、意識障害である。」「65歳以上の高齢者は自宅で熱中症を発症することが多く、ブラインドやすだれ等で遮光する、扇風機・エアコンを上手に使用することが大切である。」「こまめな水分補給を心がけ、汗をかいた時は適度な塩分補給も必要である。」「脱水状況を把握する簡単な方法は、脇の下を触ると良い。湿り気が無く乾燥していると脱水状況である。」といった話が印象に残りました。


▲山本主任の講座

山本主任の講座では、「体重の約60%は水であり、喉が乾いたら飲む、減ったら補うことが基本である。」「寝る前のコップ一杯の水分が、夜間頻尿を防ぐ。」といった内容の話がありました。

重森サービス提供責任者&インストラクターの講義では、息を吸ったりはいたりするちょっとした運動が心と体をリラックスさせるので、暑い時でも水分補給をしながら体を動かしてみるといった話があり、実際に背伸びをしたり、首と肩をほぐすといったストレッチングを行いました。


▲カラダすっきり!ストレッチング

第2部では、講座を行ったスタッフ、看護師によるオープンコーナーを設け、来場された皆さまが自由に相談や血圧測定に参加されました。今回の講座には女性24名、男性6名の計30名の方々が参加されましたが、常連の方以外に今回は新規の方が多く、講座やストレッチングでリラックスし、時には笑い声も聞かれ、皆さま満足した表情でお帰りになりました。
次回の健康講座は2014年10月18日(土)に開催する予定です。皆さまのご来場をお待ちしております。
最後に一句「クーラーON 我慢してたら 熱中症」。節電も大切ですが、体調管理に努めてください。

(地域連携室 松岡 聡)

 

医療連携かかりつけ医

当院の全駐車場(第1~4)の駐車料金が変更になりました。今後は入院面会者も料金割引の対象となりますのでどうぞご利用下さい。

*割引サービス券お渡し場所
○外来受診者:医事課(支払時)
○健診受診者:健康管理クリニック
○入院面会者:警備室(面会手続時)

【外来・健診受診者・面会者】
30分/100円 *利用証明書をお取り下さい。
【一般利用者】
20分/200円

新任医師のご紹介

新たに加わった医師を紹介します。

整形外科 小林 英生(こばやし ひでお)先生

問1:専門領域(業務内容) 整形外科(股関節、肩関節)
問2:モットー どんな患者さんでも親身になって接すること
問3:趣味・特技 語学教室に通うこと
問4:患者様への一言 病院に来てよかったと思える病院にしていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

外科 金森 大輔(かなもり だいすけ)先生

問1:専門領域(業務内容) 一般外科
問2:モットー いつでも笑顔を
問3:趣味・特技 旅行、ドライブ、釣り
問4:患者様への一言 病院に来てよかったと思える病院にしていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

おめでとう 今月の赤ちゃん