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1.2のさんいくかい 213号

私たちは「隣人愛」の精神に基づいた医療・保健活動を行い地域社会に貢献します。


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第39回健康講座を開催しました「腰痛、膝関節痛の予防」

2月21日(土)午後2時より当院外来棟西館1階会計前フロアにて、「第39回健康講座」を開催しました。

第1部は、整形外科小林管理医長による「腰痛と膝関節痛の予防」、放射線科松本主任による「腰と膝の画像を見てみよう!」、たちばな高齢者支援総合センター築山氏による「レッツロコトレ」の3つの講座です。

 

小林管理医長の講座では、「膝の痛みは色々あるが、(暫く動かないと痛む・暫く動くと痛む・安静にしていても痛む。)この3つの症状が出ないように予防す ることが大切である。膝関節周辺の筋肉を鍛えるために30分位歩く、太もも前面の筋肉を鍛える筋力トレーニングが有効である。」「関節の痛みと動きが悪く なることによって日常生活に支障が出る場合は、手術をすることによって痛みを取る効果が高くなる。人工関節置換術は病んでいる骨を取り除いて、人工関節に 取り替える手術である。」「腰痛は最も多い自覚症状であり、約4割は加齢や過度の運動などで負担のかかる姿勢や動作で起こり、1~2週間で軽快することが 多いが、強い痛み、痺れ、麻痺などがある場合は専門的な治療の対象となる。」「物を持ち上げる時に腰を低くして取る、高い所の物を取る時に踏み台を使用す るといった姿勢・動作に注意することが大切である。」といった話が印象に残りました。

第39回健康講座を開催しました「腰痛、膝関節痛の予防」

 

松本主任の講座では、「レントゲン検査はX線が体を通過した情報から疾患や骨折の有無を調べる検査で、検査時間は数分程度である。CT検査はX線を体の周 りからあてて、通過したX線情報をコンピュータ処理し、様々な角度の画像を作成できて、検査時間は10~20分程度である。MRI検査は強力な磁石と電流 を使って体の内部の状態を見る検査で、様々な角度の画像を作成できて、検査時間は30~40分程度である。」といった話がありました。

第39回健康講座を開催しました「腰痛、膝関節痛の予防」

 

そして築山氏の講座では、ロコモティブトレーニングの例として、椅子から少し立ち上がる60~70%の力で出来るスクワット、片足立ちで行うダイナミックフラミンゴといった運動を行いました。

第39回健康講座を開催しました「腰痛、膝関節痛の予防」

 

第2部では、講座を行ったスタッフ、看護師によるオープンコーナーを設け、来場された皆様がご自由に相談や血圧測定に参加されました。特に小林管理医長の コーナーは10数人の皆様が順番待ちとなる盛況ぶりでした。今回の講座には52名の方々が参加されて会場は満席となり、皆様満足した表情でお帰りになりま した。来年度も健康講座を開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

(地域連携室 松岡 聡)

 

おめでとう 今月の赤ちゃん

おめでとう・今月の赤ちゃん お母さま 釘 知子さま BABY 2015年3月1日生まれ ※今月の赤ちゃんは今月最初に当院で生まれた 赤ちゃんをご了承いただいて載せています。