ホーム > お知らせ > お知らせ 2015年バックナンバー > 整形外科外来 診察のお知らせ

整形外科外来 診察のお知らせ

2015年01月16日

当院では、厚生労働省が示している通りに患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品の使用促進に取り組んでおります。

ご質問等がございましたら、医師、薬剤師にお尋ねください。

 

※厚生労働省のHPより

~後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について~

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認され、一般的に、開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。

このため、後発医薬品の普及は、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものと考えられますが、日本では、後発医薬品の数量シェアは39.9%(平成23年9月の薬価調査に基づく集計値)であり、欧米諸国と比較して普及が進んでいません。

その理由の1つに、医療関係者の間で、後発医薬品の品質や情報提供、安定供給に対する不安が払拭されていないということが挙げられます。

こうした状況を踏まえ、厚生労働省では平成25年4月に「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を策定し、その中で「平成30年3月 末までに、後発医薬品の数量シェアを60%以上にする」という目標を掲げ、後発医薬品の使用促進のための施策に積極的に取り組んでいます。

 

*参考

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201309/4.html

賛育会病院 院長